

| 第8号 | 平成16年11月1日発行 |
家族でふれあう七夕会 |
小児科病棟では、入院加療中の患児とその家族に楽しいひとときを過ごしていただくため、病棟行事のひとつとして、『七夕会』を開催しています。
今年は、7月6日に開催し、入院患児とその家族、小児科医、看護師、さらに実習に来ている看護学生が参加しました。
看護師は1ヶ月前から準備に取りかかり、患児には短冊を渡し、願い事を書いてもらいました。「はやくびょうきがなおって、そとであそべますように」「セーラームーンになりたい」「病気が治って早く学校に行きたい」等、様々な願い事が書かれていて、笹に飾りつけが完成する頃には、患児たちも足をとめ、自分の書いた短冊を探す姿もみられました。
鷹尾副院長の挨拶に始まり、「七夕さま」をみんなで合唱しました。看護師は、紙芝居をした後に、みんなで思い出に残るようなうちわを作りました。表には母親と折り紙を貼り付け、裏には手形がついた個性豊かなうちわが出来上がりました。そして看護学生の指人形の劇で七夕会を終えました。
日頃は、白衣を見るだけで泣きだしている患児も一緒に楽しむことができ、いつもは見せない笑顔がみられ、家族の方も楽しい時間を過ごすことができたようです。「本当に楽しかった」「うちわ作りがすごく良かった」「七夕会よかった」との言葉もありました。
このように小児科病棟の七夕会は、患児と患児を支える家族にとって、入院生活の中に季節感を与えるイベントのひとつとして、大切な行事になっております。これからも楽しいひとときを過ごしていただけるよう企画を提案し、行事を受け継いでいきたいと思っています。
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1 |
岐阜市民病院長 伊藤隆夫 | |
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2 |
がん拠点病院準備委員長 大下 裕夫 | |
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3 |
看護師 小松 博子 | |
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4 |
呼吸器科腫瘍内科部長 澤 祥幸 |
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5 |
看護師 山内 祐子 |
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| 6 | 看護師 堀 仁美 |
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| 7 | 医薬分業について |
薬剤部 |
| 8 | 第3回糖尿病教室イベント |
岐阜市民病院糖尿病療養指導委員会 |
| 9 | 編集後記 | 岐阜市民病院広報委員会編集部 |