

| 第5号 | 平成15年5月1日発行 |
患者・ご家族の皆様へ |
新しい年度を迎えられ、引越しや転勤などで新生活を始められた方も多くいらっしゃるかと存じます。皆様の『保険証』に変更はありませんか。
国民健康保険に加入の方は毎年4月に新しい保険証に更新されます。特に市町村合併により、新しい市(山県市、瑞穂市)の市民になられた方は国民健康保険証が変更になります。市民病院では月一度、患者の皆様に『保険証』等の確認をいたしておりますので、ご協力をお願いします。
健康保険法の改正により、健康保険の自己負担割合が4月1日から変更になりました。本人負担が、通院・入院供に2割負担から3割負担に、家族の入院が2割負担から3割負担(通院は以前から3割)に引き上げられました。この改正は政府管掌保険や各健康保険・共済保険加入の皆様やご家族の皆様に適用されます。
これは老齢人口の増加による総医療費の増加や、不況による税収不足の深刻化によるもので、国は昨年にも、老人医療の負担の引き上げと、診療報酬の引き下げを行いました。今回の改正はこれに続き、患者の皆様に負担をお願いするものであります。
市民病院では医療相談室(院内薬局前)を設け、医療費の助成や福祉制度等に関するご相談に応じております。また医療費の支払いに関して、特に高額になった場合、分割払いをはじめ、各種制度のご案内などをしております。お気軽にご相談ください。
(岐阜市民病院 医事室)
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1 |
岐阜市民病院長 伊藤隆夫 | |
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岐阜市民病院 医事室 | |
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3 |
センター長 里見 和夫 | |
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4 |
看護部
堀田多津子 奥田まゆみ |
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5 |
中央放射線部 棚橋 久実 | |
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6 |
薬剤部 | |
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編集部一同 |