

| 第4号 | 平成15年5月1日発行 |
就任2年目にあたって |
岐阜市民病院長 伊藤隆夫
岐阜市民病院長 伊藤 隆夫
みなさん、お元気でおすごしですか。
私事ですが、昨年4月より院長に就任してから一年余りが過ぎました。この一年を振り返ってみますと4月の診療報酬改定に始まり、病院機能評価の受審、小児夜間急病センターの開設、東海地方初の臓器提供等々さまざまなことがありましたが、どれもこれも病院一丸となって取り組み、無事に乗り切ることが出来ました。
先にも書きましたが、医療保険制度始まって以来初めての診療報酬マイナス改定により、経営の危機にも見舞われましたが、さまざまな経費節減運動を展開した結果、何とか平成14年度も黒字を見込めることとなりました。
しかし、現在、医療を取り巻く環境は非常に厳しく、その中でいかに患者さんへのサービスを向上させるかが、今後、どの病院においても大きな課題になってくることと思います。
当院におきましても今年度、待ち時間短縮のための診療室の設置、日本人の死因第3位である脳卒中に24時間対応する脳卒中センターの新設など、患者さんや地域医療機関の先生方に選ばれ満足していただける病院をめざしてまいる所存です。 ご意見、ご要望などをどしどしお聞かせください。
平成15年3月末 患者との花見
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1 |
岐阜市民病院長 伊藤隆夫 | |
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2 |
岐阜市民病院 医事室 | |
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3 |
センター長 里見 和夫 | |
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4 |
看護部
堀田多津子 奥田まゆみ |
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5 |
中央放射線部 棚橋 久実 | |
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6 |
薬剤部 | |
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7 |
編集部一同 |