

| 第4号 | 平成14年12月1日発行 |
「病院機能評価」認定される |
岐阜市民病院長 伊藤隆夫
岐阜市民病院長 伊藤 隆夫
(財)日本医療機能評価機構が実施している病院機能評価に対し、当院としては昨年五月に院内で受審が決定されて以来、受審準備委員会設置、勉強会開催、自己評価、予備審査等全職員一丸となり、受審に向けさまざまな取り組みをしてきました。
この病院機能評価とは、「自分のことは自分ではなかなかわからない」ということで、第三者の専門家により外から病院全てをみてもらうことにより、一層病院の質を向上させ、患者さんに良質のサービスを提供できる病院を目指すものです。
本年八月二十八日、病院機能評価の本審査を受けることができました。その結果が、十月二十四日「認定」という朗報となって日本医療機能評価機構から届きました。
大きな病院ほど動き出すにも時間がかかり、また、研修指定病院は敷居が高いと聞いていましたので大変心配していましたが、「認定」を受けることを今年度の病院の大きな目標としていただけに、私としても肩の荷が少し軽くなったような気がし、職員の皆さんの努力の成果と深く感謝しております。 いま、病院の中をみてみますと、たしかに、受審準備を始めた時と、認定を受けた現在とでは、はっきりと病院が変わったということを実感いたします。病院の理念が掲げられ、中待合いのカーテンがドアに変わり、喫煙室が設置され、分煙により一層心がけるなど目に見えることも沢山ありますが、職員の患者さんに接する態度、医師・看護師・技師・事務職員が一緒になって一つのことに取り組む姿勢等がさまざまな場面で見受けられるようになりました。 この認定期間は5年間ですが、受審に向けての姿勢をこの「認定」で終わらせることなく、この病院を信頼し来院していただく患者さんに対し、より一層のサービス向上を目指し努力していくことが、私たちの大きな使命と考えています。
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岐阜市民病院長 伊藤隆夫 | |
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岐阜市民病院 医事課 | |
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センター長 鷹津久登 | |
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脳神経外科部長 岩井知彦 | |
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看護師 橋本文世・永石博美 | |
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やすらぎ編集部 | |
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薬剤部 | |
| 8 | 編集後記 | 編集部一同 |