第3号 平成14年9月1日発行

小児夜間急病センターがスタートしました

 8月1日から、15歳以下の小児を対象とした夜間救急診療(小児夜間急病センター)を開始しました。

当センターは岐阜市医師会の協力のもと、岐阜地域の小児時間外救急医療を充実させるため設立されました。
平日・土曜日の19時30分から23時まで(受付は22時30分で終了)、市内の小児科医師が交代で救急診療します。
 かかりつけ小児科医院・病院が診療を終えた平日・土曜日の夜間に、お子さんが急に発熱、腹痛などを発症した時、当センターをご利用下さい。診療後、所見など記載した診療結果書をお渡ししますので、後日、かかりつけ医を受診する際に持参してください。
なお、特殊な処置や入院治療等が必要な場合は、その日の二次病院に紹介いたします。



小児夜間急病センターの利用方法


小児夜間急病センターへは、市民病院正面玄関横の夜間急患用入口から入り、急患窓口で受付をして下さい。
受診される際は、健康保険証・医療費を持参して下さい。
車でお越しの際には、市民病院の院内駐車場をご利用下さい。(ただし、夜間ですので1時間ごとに100円の駐車料金がかかります。ご了承ください。)
日曜・祝日は休日急病診療所(青柳町5−3・253−7711)あるいは、テレホンサービス(救急医療情報サービス・265−0009・262−3799・毎日24時間対応)をご利用下さい。


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-----目次一覧------

1

信頼される病院をめざして

岐阜市民病院長 伊藤隆夫

2

小児夜間急病センターがスタートしました

小児夜間急病センター 鷹尾 明

3

特集3 呼吸器病センター

呼吸器病センター長 澤 祥幸

4

肝臓病について

肝臓内科部長 杉原潤一

5

くすりのおはなし [服用回数について]

薬剤部

6

北欧紀行 ノルウェー編

澤 祥幸

7

編集後記

編集部一同