第2号 平成14年6月1日発行

地域連携部ができました

 岐阜市民病院では平成14年4月1日より地域連携部を開設しました。医師1名、看護師1名、事務員1名の3名で構成され、院内の病院総務課の一画に設置されています。

地域連携部って何
 地域連携部は、市民病院と地域の診療所や病院が連携をとりながら、患者さんの医療を継続していくことを目的としています。一つの病院ですべてを行うのでなく、それぞれの診療所や病院が役割に応じて、患者さんのその時々の病状に合った適切な医療を効率よく提供していくシステムへの転換を図ろうとしています。
 一例として、患者さんにホームドクター(かかりつけ医)を持っていただきます。平生はホームドクターのもとで診療していただき、必要に応じ市民病院で専門医による検査治療等を受けてもらいます。病状が安定したらまたホームドクターの元で診療を続けていただきます。又、療養型の入院治療が必要な方にはそのような病院等を紹介します。
 上記のために、専用の電話、FAX、Eメールを設置し、ホームドクターや他病院から簡単に手配できるようにし、迅速な治療が受けられるようにする予定です。


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-----目次一覧------

1

院長就任のごあいさつ

岐阜市民病院長 伊藤隆夫

2

地域連携部ができました

地域連携部

3

特集2 消化器病センターから

消化器病センター長 冨田栄一

4

看護師って・・

看護部 酒井和美

5

くすりのおはなし [服用時間について]

薬剤部

6

医療サービスの向上を目指して

医療サービス委員会 鷹津 久登

7

編集後記

編集部一同