第11号 平成18年5月1日発行

後期研修医(レジデント)が働いています


研修管理委員会委員長  鷹尾 明

平成16年4月に始まった新医師臨床研修制度で、2年間の初期研修を終えた医師が、この4月に全国の研修指定病院から巣立ちました。当院でも延べ17名の研修医が研修管理委員会の準備した研修プログラムを無事にこなし、病院の高い評価を受けて旅立ちました。その内10名が自らの希望を叶えて、引き続き当院で後期研修医(レジデント=専門医を目指した研修医)として残ることになりました。初期研修中も大変お世話になりましたが、彼らの若い力はこれからも益々アクティブに患者さんに接することと思います。また初期研修医も2年目の10名に加え新たに7名が採用され、新卒の看護師やコメディカルスタッフも多数加わり、病院には若い力がみなぎっています。より明るく、楽しい病院環境になることと思いますのでご期待下さい。


指導医とともに最新医療(レーザー治療)に従事する後期研修医(レジデント)


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-----目次一覧------

1

就任2年目を迎えて

岐阜市民病院長 冨田 栄一

2

地域がん診療拠点病院としての取り組み

地域がん診療拠点病院推進委員長

        大下 裕夫

3

リハビリテーション科の紹介

リハビリテーション科部長  高津 敏郎

4

精神神経科とデイケアセンターの紹介

精神神経科部長 本間 博行

5

後期研修医(レジデント)が働いています

研修管理委員会委員長 鷹尾 明
6

病院ホームページの紹介

ホームページ部会 澤 祥幸
8

編集後記

岐阜市民病院広報委員会編集部