

| 第10号 | 平成17年11月1日発行 |
臨床工学技士の紹介 |
ここ数年で、医療機器は目ざましく発展し、機器の電子化・高度化が進んできました。その反面、この複雑化した医療機器の不適切な取り扱いでおこる医療事故は、年々、後を絶ちません。そこで、当院では、常に整備された安全な医療機器を患者さんに提供し、適切な操作で患者さんに使用できるように医療機器の安全対策に積極的に取り組んでいます。その足がかりとなるようにMEセンター(仮称)を立ち上げます。
MEとは、MEDICAL ENGINEARINGの略で、医療機器を専門的に操作・取り扱う技術者のことを言い、日本語では、臨床工学技士ともいいます。当院には、二名の臨床工学技士が勤務しています。
人工心肺装置や自己血回収装置などを専門的に取り扱う資格を持った技士が、心臓外科手術、脳神経外科手術などに立ち会い、装置の操作・定期点検を行い、安全性の向上に努めております。また、様々な医療機器の修理や保守点検を行い、常に整備された安全な医療機器を院内に供給し、機器の選定から廃棄までの全般にわたる適切な管理業務を行っています。その他、特に、呼吸器や循環器に関連した機器の操作や管理などの臨床業務にも携わっております。
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1 |
岐阜市民病院副院長 鷹尾 明 | |
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2 |
放射線科部長 川口 真平 |
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3 |
総合内科副部長 岩間 みどり |
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4 |
手術部部長 東 健一郎 |
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5 |
看護師 武藤 和子 |
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| 6 | 臨床工学技士 長谷川由美子 |
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| 7 | 病院 医事室 | |
| 8 | 岐阜市民病院広報委員会編集部 |