

| 第10号 | 平成17年11月1日発行 |
医療サービス向上への取り組み |

医療サービス委員長 鷹尾 明
岐阜市民病院では医療サービス委員会を設置し、各種医療サービスに関する体制を確保し、当院利用者へのサービス提供及び病院の健全運営を図っています。委員会はこれまで別表一のような取り組みを行い、(財)日本医療機能評価機構でも高く評価されました。
| 別表1 これまでの委員会の活動 |
| @初診患者さん待ち時間調査 |
| A患者さんの満足度アンケート調査 |
| B院内禁煙の推進(講演会の開催) |
| C案内標識等の整備 |
| Dボランティアの導入検討 |
| Eボランティアの導入検討 |
| F接遇研修のあり方 |
@については毎年調査し、待ち時間を短縮するため対応窓口を増やす、診療録配送間隔を短くする、予約診療を一層推進する等の改善をしています。またCの総合内科を平成十六年四月に開設しました。
Aについてはお寄せいただいたアンケートやご意見をもとに、駐車場の整備拡充、院内トイレの手洗いの自動化、院内案内標識等の整備がなされました。
Bについては健康増進法の施行を受け、院内禁煙を実施しましたが、敷地内禁煙等は、今後の課題だと思います。
Eについては「岐阜市民病院ボランティア活動実施要綱」を策定し、実施に向け準備中です。
今後の取り組みについては、別表二のような重点項目を設定しました。
| 別表2 平成十七年度の達成課題 |
| G 外来待ち時間を調査し、改善策を提言する |
| H ボランティア導入を実現し、優しい環境を整備する |
| I 売店・食堂の在り方を検討し改善策を提言する |
| J 小さなことでも多くのことをすぐやり、成果を出す |
Gについて例年と同じ時期に実施することで年度毎の比較をし、調査方法、データーの活用方法についても検討します。
Hについては平成十八年四月の導入を目指し、受け入れ態勢を構築します。
Iについては院内外の関係者と話し合う必要があり、委員会として折衝させていただきます。
Jについては皆様の多くの要望を、出来るものはすぐにでもやる即効性・機動性のあるグループを編成し今年度末に成果を報告します。
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1 |
岐阜市民病院副院長 鷹尾 明 | |
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2 |
放射線科部長 川口 真平 |
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3 |
総合内科副部長 岩間 みどり |
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4 |
手術部部長 東 健一郎 |
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5 |
看護師 武藤 和子 |
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| 6 | 臨床工学技士 長谷川由美子 |
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| 7 | 病院 医事室 | |
| 8 | 岐阜市民病院広報委員会編集部 |