創刊号 平成14年3月1日発行

病 院 紹 介

この創刊号を読んでいただいている皆さん、岐阜市民病院のことについてどのくらいご存じですか。
昭和6年内科と外科のみで「岐阜市診療所」として市内玉宮町に誕生、昭和16年内科・外科・小児科・産婦人科を持つ当時としては近代的な病院として現地鹿島町に移転し「岐阜市民病院」として改名し今日まで六十年たちました。
現在、病院では患者さんの健康と命を守るため、16の診療科で約800人の職員が1日約600人の入院患者さんと約1800人の外来患者さんとともに1日を過ごしております。
職員一同、「病院理念」にもありますように、患者さん一人ひとりにあった、最良で最高の医療を提供するとともに、コミュニケーションを通じ安心と満足のいく、地域の皆さんから信頼される病院をめざして頑張っています。
 また病院では、病気により精神的にしずみがちになっていらっしゃる患者さんに、少しでも心に「やすらぎ」を感じていただくよう、年2回の「やすらぎコンサート」、毎週水曜日ボランティアの方による「ロビーコンサート」、入院患者さんのための「やすらぎ文庫」、院内各所に絵画・生け花の展示等に努めております。
市民病院には市立看護専門学校を併設しており、毎年35名の若者が入学し、患者さんの痛み・苦しみを一緒になって克服できる看護師を目指し勉強に励んでいます。


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広報誌「やすらぎ」の創刊にあたって

岐阜市民病院長 森 矩尉

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病 院 紹 介

病院事務局

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特集1 循環器病センター 心臓病で死なないために

循環器病センター長 上野勝己

4

咳の話「たかが咳、されど咳」

呼吸器科部長  澤 祥幸

5

くすりのおはなし [くすりの保存法]

薬剤部

6

糖尿病教室に参加しませんか♪

糖尿病教室

7

編集後記

編集部一同