結核排菌陰性を確認した入院8週目に気管支鏡検査を実施した.声帯から左主気管支までは特に異常は認められなかった.写真は,左上幹から上区枝を見たもので,写真左のholeがB1+2,右のholeがB3である.
気管分岐部所見:B1+2とB3のspurはdullとなり,白色の結節が粘膜面をB1+2に向かって散在している.粘膜は浮腫状で左上区枝全周性にやや狭窄している.B1+2とB3の分岐を生検,および細胞診検査した.
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